たったの1記事が全然書き終わらん!もっと気軽にブログを書いてもいいのでは?

うわっ…私の執筆速度、遅すぎ…?




このブログ(ミウメディア)の1記事だいたい2500〜3500文字くらい?

1つの記事を書き上げるのに時間かかりすぎてる気がします。

 

先月の更新記事数、

 

忙しかったから?やる気の問題? たったの1記事書くのにどんだけ時間かかってんの?

 

テキトーなことばっか書いてるように見える我がブログ。

実は結構がんばってるん、だ、よ、、、、、?? しってた?

 

もっと気軽にブログ書こうと思うんですけど、いいですかね。

 

たったの1記事 どうしてこんなに時間がかかるのか

時計の中心で作業する人

家事育児してるから

外で働くサラリーマンとは違って、主婦は家が仕事場なので始業・就業時間も休憩時間もはっきり決まってません

 

調子がいいときなら食後にお茶をゆっくり飲む時間くらい作ることができますが、

運が悪いと1日じゅう家事育児やってるような日もあります

(例:ブログを書こうとしたら→娘が泣く・旦那が「あれがないこれがない」言い出す・日中娘が抱っこモードで家事ができず夜にやる など)

 

1日のうち「ハイ!◯時〜◯時までは絶対あなただけの自由時間!」っていうのがないので、

細切れ時間でブログを書くことになります。

 

書くことに集中できない

途中で別のことをしないで一気に1記事書き上げたことなんてありません。

まとまった時間が2時間ぐらいあっても、だいたい途中で脱線します

 

本文を書くこと以外の作業

  • タイトルの変更
  • 漢字・言葉の使い方が間違っていないか
  • 結論に向けて見出しの順番の変更
  • CSSいじり
  • 客観的にみて内容を理解できるか
  • 身バレしないか
  • 間違った情報を流していないか
  • リンク元探し
  • 挿入画像の検索・サイズの編集etc
  • タグ・アイキャッチ・キーワードの設定    などなど…

 

1記事書き上げるのに 書くこと以外でもまぁ〜いろんなことをやっていて、

頭に浮かんだ文章をパーーーーーーッっと書いているだけではないので全然終わりません。笑

 

みうめ
あれっ、私何について話してたんだっけ?

「書く」の作業の間にいろいろやってるうちに自分が本当に言いたいことはなんだったのかわからなくなっちゃうんですね。

 

この記事を書いている今ここまでも、この「あれっ?」という現象に何回陥ったかわかりませんん。

 

集中力がない

  • さぁーブログ書くか!パソコンを開く
  • あっ、お茶の準備〜っと
  • ブログ書く前にTwitter覗いとくか
  • よーし書くぞ〜
  • (10分後)Twitterが気になる
  • (5分後)Twitterをみている
  • (15分後)休憩休憩!チョコパイでも食お!
  • さー今度こそブログ書くぞ〜
  • (5分後)Twiッ……          以下繰り返し

 

例えば、「宿題を終わらせるまで机から離れない」とか、「ケータイを辞書として使わない」とか、

そういうことを子供の頃から習慣づけて教育していないと、私みたいな集中力がニワトリくらいしか無い人間に育ってしまいます。

 

さて問題です。

ここまでの文章を書くのに私は何回Twitterをみに行ったでしょうか?

 

全国のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、先生、みんなみんな!

すっごく基礎的なことは大人になってから身につけるのは難しいよ!わかるでしょう?

 

集中力は大事だよ。いまのうちに上手に指導してあげてね!(ゝω・)

 

義務教育で文章の書き方を教えてくれる人がいない

夏休みの宿題で出る日記から始まり、詩、作文、小論文。

義務教育を受けてきた人ならいろいろと文章を書く機会はあるのに、「ライティング」のプロから文章の書き方を教えてもらったことがある人は全体の何割くらいでしょうか

 

作文や手紙、小論文を書くとき

文頭に「、(てん)」や「。(まる)」がきてはいけないとか、段落が変わるときは1マス開けるとか、そういうことは教えてくれたかもしれないけど、

内容は「先生に褒められる文章」を無意識のうちに目指して書いてませんでしたか?

 

子供の担任との連絡帳でのやりとり、目上の方への手紙、ビジネスなど、大人になると文章でやりとりすることが増えるはずなのに、

「自分の気持ちや言いたいことが正しく相手に伝わる文章の書き方」って、義務教育じゃ誰も教えてくれない。

 

「褒められる文章」と「本当の気持ちや言いたいこと」は違う

 

外国語学部に通っていたので、Writingの授業を履修してました。

そこで文章の書き方の基礎を教わったことで、私もちょっとはまともな文章が書けるようになったような気がします。
(やけに見出しが細かく設定されているのは当時「見出しは細ければ細いほど良い」と教授に言われたため)

 

2年(4期)受講しましたが、まだまだ教わりたいことがたくさんあります

あの先生の授業をもっと受けたかったなぁ〜と思います。

 

大学に入ってようやく「自分の気持ちや言いたいことが正しく相手に伝わる文章の書き方」を教えてもらえるなんて、遅すぎやしません?

 

言いたいことを早く正しく書くためにできること

パソコンとペン

できない理由をだら〜っと並べて、「だからしょうがない!」とやってたら問題解決はしないわけですよ。

この「1記事書くのに時間かかりすぎ問題」を解決するためにできることを考えてみました。

 

正しい知識を蓄え経験を積む

本文を書く以外の作業

  • タイトルの変更
  • 漢字・言葉の使い方が間違っていないか
  • 結論に向けて見出しの順番の変更
  • CSSいじり
  • 客観的にみて内容を理解できるか
  • 身バレしないか
  • 間違った情報を流していないか
  • リンク元探し
  • 挿入画像の検索・サイズの編集etc
  • タグ・アイキャッチ・キーワードの設定    などなど…

 

小中とまったく勉強せず、高校も偏差値40くらいのところに行ったので、好きな英語以外の基礎学力がカスです

小3以上のお勉強が怪しい感じ〜(^-^)。

 

だから、漢字と言葉の使い方について調べてる時間が長い!!

重複表現をたくさん使いまくる天才だし、漢字は書けませ〜ん!☆
塾でバイトしておきながら漢字を書くのが嫌だったので、ひらがな使いまくりの英語の先生やってました〜!

 

文章の書き方についての知識だけでなく、こういった基礎的な知識をつければかなりの時短になるような気がします。

 

書く前の準備に時間をかける

本文を書く以外の作業

  • タイトルの変更
  • 漢字・言葉の使い方が間違っていないか
  • 結論に向けて見出しの順番の変更
  • CSSいじり
  • 客観的にみて内容を理解できるか
  • 身バレしないか
  • 間違った情報を流していないか
  • リンク元探し
  • 挿入画像の検索・サイズの編集etc
  • タグ・アイキャッチ・キーワードの設定    などなど…

文章を書く前の準備は「書いてるぞーーー!」という感覚があまりなく、とても地味なものなので、最近サボり気味でした。

 

 

  • ブレインストーミング
  • アウトラインの作成
  • タイトルの決定

特にアウトラインの作成は細かくすれば細かくするほどいざ書くときにスラスラ書けます

 

家事育児の間の小さな空き時間をこのアウトラインの作成(書く前の準備)に使ってみようと思います。

 

恥ずかしがらずに書く

みうめ
こーんなこと書いたらバカだって思われるかな?

逆にマウンティングしてるって思われることもあるかな?

 

自分のことを頭が悪いだのニワトリだの散々言っておきながら、

どのくらい馬鹿なのかがバレんのが怖い!

自分のことをバカだということで予防線をはってるところがかなりあると思います。

 

でもね、どう思われるかなんてそれは読者側(受取手)次第であって、

私は私以上でも以下でもないただの私自身であるわけだし。

 

どう思われるか考えてるうちに書いてる記事が嫌になって全消ししちゃう→結果、ずっと更新できない

っていうのやめようとおもう

 

だから匿名掲示板で悪口書かれても、Twitterで引用クソリプがきても、気にしないようにしようと思う。

ってそいつらは私を楽しい気分にしてくれるわけでもなければお金をくれるわけでもないもん!
悪口書き込むなら100万よこせよな!!!

 

多少荒くなってもいいから書こう!後からじゃんじゃん手直ししてこう!

スマートフォンとメモとペン

いろいろ考えてると何も書けなくなっちゃいますね。

気にかけるべきポイントは気にかけて、気にかけるべきでないことは気にかけない!(重要)

 

迷って書けなくなってしまうくらいならちょっと荒っぽくなっちゃってもいいからとにかく書いて出してみよう

 

その時の自分にしか書けないだいじなことがたくさんある。

あとからたくさん手直ししていけばいいじゃーん!

 

さぁ、この記事も事前準備でアウトラインを作るなどをしなかったため、結論部分であるこの最後の見出しがうまく締まらない感じになってきました!

そんなときはそう!あいさつの言葉で無理やり〆りゃいいんだぜ!

 

じゃっ!!!!