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うちの旦那は発達障害グレーゾーン
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はじめて言いますが、うちの旦那は発達障害グレーゾーンです。

 

グレーゾーンとはあくまで俗称らしいので、定義の仕方が人によって異なるかもしれませんが、

私の中では、「グレーゾーン=未受診(or診断がつかない)だけど発達障害の特徴に当てはまるものが多いという認識です。

 

今回は発達障害を疑い始めた頃の様子と、本人に思いを伝えるまでの葛藤についてお話しします。

 

発達障害を疑う理由

羊毛フェルトの犬

うちの旦那は悪気なく相手をビミョ〜な気持ちにさせるような言葉をよく言います。

 

たとえばですけど、こんなのです↓

「うちの旦那もこういうこと言う〜!」というリプをたくさんもらったので、夜泣きに文句言う旦那さんは日本中にいるんでしょうが、

うちの旦那は普段からこういう発言をめちゃくちゃします

 

言われた相手がどういう気持ちになるのか、考えられません。

そして悪気は全くありません私に不快な思いをさせようなんて思いは1ミリもありません

思ったことが素直〜〜〜に口から出ちゃうんですね〜^^

 

  • 言葉の理解や使い方などが独特
  • 曖昧な表現・皮肉の理解に困難がある
  • 興味関心が狭く、かたよりがある
  • 時間配分・管理ができない
  • 忘れ物・なくしものが多い

まだまだ他にもたくさんありますが、全部あげていたらきりがありません。

 

妊娠中、「衣類を床に置くと踏んでこけた時に危ないから置かないでね」と言っても3日後には脱ぎっぱなしの服を地べたに置いてました

実際にコケそうになって危ない思いも何度かしました。

 

「◯時には家を出るよ」と伝えても、出発時刻に支度が終わってないなんてことはいつものことです。

私が忙しくて娘の荷物準備をお願いすると、娘の準備だけをして自分の準備が終わっていません。

 

言葉の使い方が独特で、単語の持つ意味の微妙なニュアンスの違いなどがわかっていないので、

慣れていないうちは私自身かなり傷つきました。今でもカチンとくることはあります。

 

旦那は注意されると、その日1日は気をつけようとしますが、またすぐ同じことを繰り返してしまいます

 

男の人なんてそんなものよ〜!

知り合って8年、結婚して1年半。

私の中のおばちゃんがイライラする若い自分を励まし、鎮めてきましたが、それにしても度がすぎる

 

みうめ
このひとは、発達障害なのかもしれない。

 

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伝えるかどうかの葛藤

マルバツの看板

仕事はちゃんとやっているっぽい

家族でお出かけとなると出発予定時刻に絶対間に合わない旦那ですが、

結婚前のデートの約束は遅延以外で遅れることは滅多になかったし、

仕事では始業時間の1時間〜30分前には仕事場に到着するように家を出ます

 

仕事中も もしかしたら発達障害っぽい行動で怒られることもあるのかもしれませんが、

それは私からは見えないものですし、家で仕事の話を聞く限りでは職場のだいたいの人間とは仲良くやっているようにみえました。

 

なので結婚して家族となった今、妻である私の前ではちょっと気を緩めているだけなのかもしれないという可能性を考えていました。

 

伝えたところでどうなるのか

私にいつも怒られている旦那ですが、本人はすぐケロっとしていて、

特に発達障害のような特徴で旦那自身が悩まされているというような様子がありませんでした

 

なにが問題かというと、妻である私が辛いのです。

 

以前旦那は職場で発達障害重度の後輩を持ち、毎日大変な思いをしていました。偏見もあります。

本人が自分自身を発達障害だとは疑ってもいないのに、「発達障害かもよ?」なんて言っても、傷つけるだけではないか

 

仮に発達障害だと診断されたとしても、

本人に発達障害の特徴と向き合う気持ちがなかった場合、問題改善されることはないのではないだろうか
(これまで何度も「床に布類を置かないで」「家を出る時間から逆算して準備のための行動をして」「言葉の使い方に少し気を遣って」などと注意してきても改善されなかったことのように……)

 

私が心を広く持ち、そういう人なのだと我慢していればいいだけなのではないかと悩み続けました。

 

家族1人の我慢は家庭全体に影響を与える

我慢

私の父と母の話になりますが、

うちの父は他の家庭から見たら、「酒・タバコ・ギャンブル・浮気全くせず、奥さん・子供大好きで、元気な明るいお父さん」でした。

 

しかし父は結婚が遅く、ふたりはひとまわり年齢が違います。

独身時代の生活が染み付いていて、母の気持ちを理解する力に欠けていました

 

母は自由すぎる父の行動に耐えて、耐えて、耐えて、ついにおかしくなってしまいました。

結局家庭は崩壊して、誰も望まない結果で終わってしまいました

 

「自分が我慢すれば全て平和にやっていける」

こういう考えは文字では優しくて立派に聞こえるかもしれませんが、

「最後の綱が切れた時に最悪の事態に陥ってしまう」ということを経験から知っています

 

父はとってもいい人です。そんな結果を望んでいたわけではないはずです。

旦那もとってもいい人です。私が母と同じような道をたどることは望んでいないはずです。

 

家族3人楽しく過ごすためには「私ひとりが我慢すればいいだけ」なんて思ってはいけないと思い、

本人に「あなたの発達障害を疑っている」ということを伝えることにしました。

 

→次回は旦那に思いを伝えてみた日のことをお話しします。

寝かしつけの後に机の上に必ず残っているもの
次回記事グレーゾーンの旦那に「病院へ行こう」と伝えた日
2018.5.19
前回のお話を読んでいない方は是非↓こちら↓からどうぞ(`・ω・´)! 疑い始めたこの日から、旦那をじーっと観察していると、 同じ失敗を繰り返す原因は発達障害にあるようにしか思えなくなってきました。 さぁ、ではどうしたらいいのか。 毎日悩んだ末に、まずは発達障害に関する知識をつけ、旦那と直接話し合...
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