私が実践した いきなり我が子に触ってくるおばさん対策3つ
スポンサーリンク

ムギュッ。

3ヶ月の娘を抱っこ紐に入れてユニクロで商品を見ていた時。抱っこ紐から出た娘の足を背後から突然掴まれました。

 

おばさん
あらぁ〜かわいいわねぇ〜^^
みうめ
あ・・・ありがとうございます〜・・・ぅ〜・・・・

あまりに突然のことで思考が停止し、愛想笑いしかできず、

その後 子育て先輩おばさんの話を聞かされながらユニクロを15分くらいついて回られました。(しつこすぎるので撤退)

 

私が田舎の方に住んでるからなのでしょうか。

他にもお散歩中、ショッピングセンターで、スーパーで、とにかく突然触ってくるおばさん及びおばあさんが多すぎる!

 

うちの娘は見世物ではないし、物でも人の所有物に勝手に触れないでほしいところです。

 

赤ちゃんはちょっとしたことで病気にもなるし肌も荒れる

ウイルスなんかがついてるかもしれない。

そこで出会った全く知らない他人の手に触られたくないというのが本音です。

 

そんなことはいっても相手はおばさん・おばあさん。

かわいい(またはかわいそう)という気持ちだけで話しかけてきていますから、自分が相手にとって迷惑になってるだなんて考えてもいません

 

変な衝突もしたくない。でも触らないでほしい!そんな思いから私は勝手に触ってくるおばさん対策を練りました。

そのおばさん対策の中で、効果がそれなりにあったものを3つ紹介します。

日本語わからないフリ

おばさん
あらぁ〜かわいいわねぇ〜^^
みうめ
ア〜ッ、ワタシ、ン〜ッ、ワカリマセン〜〜〜。

 

日本語をカタコトっぽく話すだけでだいたいのおばさん、おばあさんはそれ以上話しかけてきません

日本語以外の言語をなめらかに話せる人は、きっとそれも効果があると思います。

私はさすがにそこまでする度胸がなくてまだ試せてません。今度やってみます。

 

スポンサーリンク

肌を隠す

抱っこ紐ケープ

抱っこ紐してても赤ちゃんの脚が大人の脇腹あたりから背中にかけてダラーンと出てしまうんですよね。

暑いので夏以外限定ですが、抱っこ紐カバーをしてから触られる確率が減りました

寒い寒いおばさん(脚が出ててかわいそうという呪文を唱えてくる妖怪)から脚を掴まれることもないです。

 

私は西松屋で ↑こういう↑ 抱っこ紐ケープに、クマの耳がついてるやつを買いました。

抱っこしている大人側から見た娘は それはそれはもう、わいい〜♡(激萌え) ですよ!

 

ケープは、小さいポケットがついているものが結構便利です。

家や車の鍵を入れておけばパッと出せますし、娘のよだれを拭くためのガーゼを入れておいてもいいです。

 

あと、もし車を持っていなかったり、外をベビーカーではなく抱っこ紐で歩くことが多い人防水のものをお勧めします。

車からお店に入る間のちょっとした雨くらいだったら、西松屋で買った安い抱っこ紐ケープでも大丈夫でした。

 

バスタオル or おくるみを常に携帯

ベビーカーに乗る赤ちゃんに布がかけられている

肌がみえてると、おばさんの赤ちゃん触りたいセンサーに引っかかりやすくなりますので、バスタオルまたはお包みを携帯してください。

 

ベビーカーに乗せて、プライベートゾーン感出しているから安心!と思ってます?

甘いな。隙間からでも平気で触ってくるよ。 わあ!突然おばさんは、ひとのきもちを考えられないフレンズなんだね!

 

男性に抱っこしてもらう

娘が知らないおばさんやおばあさんから触られる時(しかも突然)は、99%私が抱っこしている時。

 

私の父や旦那が娘を抱っこして一緒に出かけている時、話しかけてくる人はいても触ってくる人はいませんでした

 

若くて、身長も低くて、弱そうに見えるんですかね。

実際は、私の父よりも、旦那よりも、誰よりも本当に怖いのは母である私なのに。

 

おっぱいおばさんの記事でも話したように、話しかけてくるおばさんは大体みんな育児を頑張ってきた人たちだから、

もしかしたらその時の気持ちを思い出して、私にも頑張ってねというエールを送るつもりで娘に触りに来ている人もいるのかもしれません。

パンチパーマの笑顔のおばさん
関連記事母乳信者のおっぱいおばさんが出来上がるまで(仮説)私も予備軍の一員だった
2018.9.1
産後何回この質問をされたかわかりません。知らないおばさんに。!!! なんでおばさん(おばあさん)って 見ず知らずの赤ちゃん連れの人に決まって「ねぇ、おっぱい?」って聞くんでしょうか。 おっぱいにこだわる中年以上の女性 旦那の祖母(2人共)、大祖母、叔母、義母の友達。これらの知り合いのおばさん達だけじ...

 

男性が抱っこしているほうが安全ということに気がついてから、外を歩く時はできるだけ男性に抱っこしてもらっています

 

これからやろうと思っていること:触らないで缶バッチ

おばさんたちはこちらが触られるのが嫌だとか思っているなんて全く知らず、

何の悪気もなく触りに来ています。

 

だから私は決めました。

触らないでほしいという気持ちがよくわかるように、缶バッチを作ります

 

あなたの家の近くにカメラのキタムラはありますか?

そこでは画像や写真を缶バッチにしてくれるサービスがあります。

 

それを利用し、触らないでくださいという意思表示ができる缶バッチを作りたいと思います。

昨日もおとといも珍しく二日連続でお出かけしましたが、どちらでも知らない人に突然娘を触られる事案が発生してもうコリゴリ。

おばさんとうまくやれるLOVE&PEACEな世界作りのために、がんばります。

コイデカメラで作ったバッジと袋
関連記事カメラ屋さんで スマホから「おさわりおばさん避け」缶バッチ作成してきました。
2018.9.1
カメラのキタムラ・コイデカメラでは自分の好きな写真や画像で、缶バッジ・マグネットを作ることができます。 今回コイデカメラで勝手に触ってくるおばさん避けの缶バッジを作ってきました。 この缶バッジを作ることになった経緯はこちら↓ 実際に缶バッジを作ってみた感想と、缶バッジをつけて1日活動してみた感想を...
スポンサーリンク
関連キーワード
  • 睨み合う女性
    ママ友がこじれる理由。ママ垢から学ぶ、リアルで気をつけたいこと。
  • 逆さ吊りにされた人形
    捨て垢での悪口・2ch(5ch)晒しの横行は、ママ垢が減る原因になる。
  • コイデカメラで作ったバッジと袋
    カメラ屋さんで スマホから「おさわりおばさん避け」缶バッチ作成してきました。
  • ベビーカーに乗る赤ちゃんに布がかけられている
    私が実践した いきなり我が子に触ってくるおばさん対策3つ
  • ツイッターの青い鳥っぽいのが燃えている
    私がママ垢を一度辞めた理由。ネットもリアルもママ友は色々☆
  • パンチパーマの笑顔のおばさん
    母乳信者のおっぱいおばさんが出来上がるまで(仮説)私も予備軍の一員だった
おすすめの記事
うちの旦那は発達障害グレーゾーン
発達障害
はじめて言いますが、うちの旦那は発達障害グレーゾーンです。 グレーゾーンとはあくまで俗称らしいので、定義の仕方が人によって異なるかもしれま...